先輩社員の声【特許調査・解析】

2011年入社 携帯電話メーカー出身

この職を選んだ理由

前職は携帯電話機のOSやソフトの開発です。変化が激しい分野ですので、少し前まで使用していた開発環境が全く使えなくなることが日常茶飯事で、このままだと転職活動に明け暮れるのだろうなと感じていました。そこで、いままでの経験を活かしつつ、落ち着いて仕事ができる職種を探していたところ、当社の募集要項を見かけました。

個人作業とチームワーク

基本的に1日のうち大半はPCに向かう仕事ですが、国会図書館や各大学の図書館に赴き、必要な文献を手捲りで調査するという仕事もあります。またお客様との打ち合わせを行うこともあります。

また、どうしても一人で考えると行き詰まってしまうのですが、他の調査員に相談をすることにより、別の角度からの意見を得られるので、調査に必要な検索式作成のバリエーションが増えたりもします。

調査部は、年齢、性別、知財経験の長さなどに関係なく、気軽にお互いに相談することができる環境です。

他部門との交流も

年に3回全体会議があり、社員全員が集まって経営陣の話を聞いたり、その後の懇親会で他の部署の社員と同じテーブルで食事をしたりすることで、交流をはかることができます。

また、定期的に役員や指導者と語る会が開かれており、普段一緒に仕事をしない知財経験の長い先輩と食事をしながら語り合うという場も設けられています。

応募検討中の方へ

好奇心が旺盛で、文章を読むのが好きな方でしたら、楽しんで調査に取り組むことができます。入社後は先輩と同じ調査を行ってOJTにて調査方法を学びますし、勉強会でデータベースの使い方や調査手法等を学ぶこともできますので、調査未経験でも安心してご応募ください。