先輩社員の声【弁理士】

2010年入社 特許弁理士

当事務所に入所するまで

当事務所に入所する前は、食品メーカーに数年間勤め、そこでは国内工場の工務部門に所属し、主に生産設備やエネルギー供給機器の設計業務を担当していました。その後、都内の所員が100人弱の規模の特許事務所に勤務していました。そこではクライアントの多くが大手企業でした。

当事務所を選んだ理由

当事務所に入所する前から当事務所の所長である秋山先生と面識があったことから、入所前の時点で既に当事務所には何度か訪問したことがありました。

当時はまだ弁理士の人数が少なく、また、一般的な特許事務所にはない調査専門の部署がある事を伺って、事務所の将来性や可能性を感じ、「この事務所なら色んな経験が積める」と考え、当事務所への入所を希望しました。

現在、入所6年目ですが、当初の思惑通り、色々な業務を担当し、取り扱う分野(技術分野)も増え続けています。

信頼を得る喜び

当事務所で仕事をしていて感じるやりがいは、「信頼を得る」こと、これに尽きます。質のいい仕事をすることで、クライアントに感謝してもらい、それによりクライアントの信頼を得ることは、私にとっての一番の喜びです。

また、当事務所のクライアントには、知財部門を持たない企業も数多くいらっしゃいます。そのような企業の場合、依頼や問い合わせも多くなるのですが、その分、先方に満足して頂けた場合には先方との信頼関係を大いに深めることができます。

顧客満足の追及

この業界において顧客満足を如何に実現させるか、という点で私も悩まされることが多々あります。スピード、内容、価格の面でクライアントが満足する仕事をやり続けるためには継続的なレベルアップが必要なのですが、レベルアップを図りつつ日々の業務をこなすことが、常日頃より大変だと感じています。

納期や突発対応等のために残業することは、正直多いと思います。ただし、それは業務をこなすスピードや作業効率を改善することで軽減できます。現に、私自身、用事等で定時に帰ることも多々あります。

応募される方へ

当事務所は、「成長し続けたい。弁理士として大いに活躍したい。」と考えている方にとって働き甲斐がある場所だと思います。向上心やチャレンジ精神のある方のエントリー、お待ちしています。