先輩社員の声【弁理士】

2011年入社 商標弁理士

当事務所を選んだ理由

前職も特許事務所で働いておりましたが、資格取得を機に、商標を専門としてキャリアを築いていきたいと考え、国内も海外も幅広く扱うことが出来る当事務所に入所いたしました。

国内と海外の部門を分けて、どちらか一方の実務に精通するという考えもあるかとは思いますが、私は国内から海外まで一貫してサービスを提供することができる事務所で、より多面的なアドバイスを行っていきたいと考え、当事務所を選びました。

ビジネスの顔である商標

知的財産の中でも、特許等と異なり、商標・意匠は私達の普段の生活においても触れる機会の多いものです。

私は現在、日本のクライアントの国内商標出願及び外国出願サポート、又は海外のクライアントの国内出願サポート、そして意匠出願業務も行っておりますが、クライアントの登録商標が実社会において、ブランドを確立しビジネスの一翼を担っているのを目にするたびに、大きなやりがいを感じております。

特に、商標はビジネスの顔ともいえるものであるため、個人の方から大企業まで様々な業種のクライアントに接する機会があり、常に新鮮であると同時に、時代の流れに応じた新たな知識の獲得が求められ、判断が難しい場面も多々あります。

しかし、そうした困難を乗り越えて登録になった商標などは、特に思い入れも深く、私自身の実務者としての財産になっていると思っております。

育児との両立

育児中かどうかに関わらず、事務所全体で協力的な雰囲気があるため、大変助かっております。

常に現在の懸案事項、進捗状況等を部署内で共有し、急な病気等の場合に対応が可能なように気をつけています。やはり急な依頼等で残業しなくてはならない日もありますが、基本的に自らのペースで業務を行っていくことが可能なため、メリハリをつけて仕事を行うことができます。

応募される方へ

プロとしていかに質の高いサービスを提供できるかは、自らの能力の研鑽が重要であると同時に、その能力を発揮する環境が整っていることも必要です。その意味において、当事務所は更なる成長を求める方にとって、望ましい環境であると思います。