先輩社員の声【登録調査機関(特許調査)】

2010年入社 前職:SE

新しい技術に触れることができる

技術経験も法律知識も浅い状態で転職しましたが、転職後、まず最初に良かったと感じた点は、入社後研修の充実さです。検索者として働くために、まず調査業務実施者の研修を修了する必要がありますが、その研修の前に社内で事前研修を行っており、前もって経験を蓄えることが可能です。このため、調査業務実施者の研修を安心して受講し修了することができます。上司や先輩も相談しやすい方ばかりのため、不安を感じることはありませんでした。

また、仕事を通して新しい技術に触れることができるため、常に知識を吸収することができ、自分自身の成長を感じることができます。

区分追加研修により広がる活躍の場

入社後は1つの分野における技術テーマ群の発明の調査を行うことになりますが、区分追加研修を受講して合格することで、新たな区分における技術テーマ群の発明についても調査することが可能となります。

私の場合は入社後、区分8(アミューズメント)の発明の調査に数年間携わった後、区分31(電子商取引)及び区分19(福祉・サービス機器)を追加区分として取得しています。福祉・サービス機器の分野は私の前職とは直接的な関係性はありませんが、アミューズメント分野における例えばスポーツ機器等と関連性のあるテーマ群であったため興味を覚えはじめ、勉強を重ねて合格に至りました。

このように1つの技術テーマ群だけではなく、多岐に亘る範囲の技術調査を行うことができるため、将来の活躍の場を広げることができます。